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アンドレ ~売れるしくみ、儲かるしくみづくり講座~    2012.10.15
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こんにちは!長谷川です。

メルマガをお待たせしてすいませんでした。

先週少々体調を崩してしまいメルマガをお休みさせて頂きました。

ほぼ体調が戻りましたので今日はメルマガをお届けします。

 

 

先日からサイトのリニューアル作業を進めているのですが、
リニューアルを機にサイトにコンテンツを増やしました。

『絆と気づきを経営に!』というブログコンテンツです。

今日は『最初は本社や工場がある町内から始めればよいのです!』を
アップしていますのでぜひご覧くださいね。

こちらです。⇒ http://blog.andre-bc.com/

 

 

では早速本題に入りましょう!

 

 

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■会議室なんていらない!?
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『中小零細企業には会議室なんていらない!』

というのが僕の持論です。

(いきなり持論から始めてすいません!)

 

名前は何でもいいです。

ミーティングルームであれ、相談室であれ同じです。

僕はそんなものは要らないと考えている人間です。

 

 

滅多に使わないからもったいないというのが理由ではありません。

何も生み出せないから要らないというのが理由です。

 

 

数人が顔を突き合わせて話し合いをするのが会議であり、
ミーティングでしょう。

その目的は会議ではなく、何らかのアイデアや知恵を生み出すことのはずです。

それなら会議室ほど目的にそぐわない場はないのではないでしょうか?

 

 

会議をする、ミーティングをするというのはとてもクリエイティブな仕事です。

課題や問題を解決することであれ、新事業を検討するのであれ、
どちらもクリエイティブな仕事です。

クリエイティブな仕事のためにはそれにふさわしい頭にする必要があります。

簡単な言葉で表現するならドキドキ、ワクワクというような言葉でしょうか。

そんな頭の中にしないことにはクリエイティブな仕事ができるはずが
ないのです。

 

 

御社の会議室を見て下さい。

クリエイティブな発想が生み出されるような会議室でしょうか?

苦しいことをより一層苦しく感じさせるような場ではないでしょうか?

重苦しく、冷たく、まるで拘束されているように感じる場ではありませんか?

果たしてその場で豊かな発想が生まれるでしょうか?

 

 

僕も会社勤めをしていた経験はありますから、
何度も会議に出席した経験はあります。

だけど一度も心からワクワクするような経験をしたことは
ありませんでした。

会議の進め方に縛られた会議。

議題ありき、結論ありきの会議。

会議という名の演説会。

およそクリエイティブという名とは似ても似つかぬ場でした。

 

 

しかし一方でクリエイティブな発想を生み出す場もありました。

それはカフェの一角だったり、

歩いている時だったり、

ホテルのラウンジだったり、

琵琶湖畔のベンチだったり、

我が家のベランダだったり、

機内だったり、

レストランだったり、

温泉に入っている時だったり、

居酒屋だったり…。

 

 

まだまだあったように思いますが忘れました。(笑)

 

 

僕だけではないと思います。

クリエイティブな発想が生まれる時はほぼ間違いなく
自分がリラックスしている時でした。

遊んでいるのか?仕事をしているのか?

その境目がわからないような時でした。

これは今でも変わりません。

 

 

頭の中がリラックスしていて、適度な刺激がある時。

そんな時にクリエイティブな発想が生まれる気がしてなりません。

それが会議やミーティングの目的であるのであれば、
会議室ほど目的に即していない場所はない。

ずっとそう考えています。

 

 

 

クリエイティブな発想が利益や儲けの源泉ですよね?

リラックスできる場で自由に意見を述べ合ったり、
発想を広げるから良いアイデアが出来るのですよね?

ならば会議室から脱出しましょう!!

会議室から脱出してリラックスできて、
脳に適度な刺激を与えるような場に移りましょう。

 

 

以前何かの本で読んだ記憶がありますが、
銀座まるかんで有名な斉藤一人さんの会議は
最初はお菓子を食べながら雑談しているそうです。

そして頭の中がリラックスして活性化されたなと思う頃合いに
さっと議題を出して会議を終了するそうです。

 

 

またTVドラマの話ですが、先日まで放送されていたドラマでは
Next Innovationという架空の会社があったのですが、
ここまで作り込んでいたようです。

この社内の様子をご覧になればわかるでしょう。

http://www.fujitv.co.jp/richman-poorwoman/next_innovation/index.html

 

 

「ドラマだからでしょう?」

「IT企業だからでしょう?」

「斉藤一人さんだからでしょう?」

 

という感想で止まってしまえばそこまでです。

ドラマであれIT企業であれなんだっていいんです。

全ての会社がこんな会社の姿になったって構わない。

誰もそれを制約していない。

誰もそれを止めやしない。

止める人がいるなら、それはその会社の人でしかない。

 

 

 

少々話が脱線気味ですが、要は会議の目的をもう一度考えて、
その目的に合った場を選びましょうというお話です。

その場を社内に作っても良いし、外に求めてもいい。

 

 

目的はクリエイティブな発想やアイデア。

利益が増えたり儲かる発想やアイデア。

会社を変えてくれるような発想やアイデア。

夢や希望を抱ける発想やアイデア。

ここですから。

ここが肝心なところですよね?

 

 

 

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■編集後記
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先ほどご紹介したドラマは小栗旬と石原さとみが主演だった
リッチマン,プアウーマンというドラマです。

子供が観ていたのがきっかけで結局大半を観たのですが、
子供の目線と大人(僕)の目線の違いがはっきりして
面白く観ていました。

目線や視点が違っているのは当然で、
それがまた面白いんですね。

子供とこんな楽しみ方が出来るようになったのだと思うと、
とてもうれしいことのように感じました。

 

 

しかしドラマの中であってもあれだけ作り込んでいるんですね。

NEXT INNOVATIONという会社の概要や事業目的まで設定されていたのには
大変驚きました。

きちんと設定されていたからこそできたドラマのセットでしょうか?

 

 

というムダ話はこのへんで。

ではまた次回お会いしましょう!

 

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■発行元 アンドレ・ビジネス・コンサルティング 長谷川昌一

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